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冬住みの里資料館(六合村と草津町の歴史の宝庫)

江戸時代、草津で温泉旅館を営む人々は、酷寒を避けて冬の間だけ六合の小雨に移り住んだことから、小雨村(現・六合村大字小雨地区)は、別名「冬住み村」と呼ばれていました。

国道をはさんだ六合村役場向かいの高台に冬住み屋敷を彷彿させる豪壮な二階建ての資料館が建っています。

主屋と3つの展示蔵には、草津や六合村を文人たちが残した書や絵、伊万里、漆器などの美術工芸品や塗物など、当時の暮らしぶりがわかる民具や文献が、数多く展示されています。
歴史など好きな方には、とても魅力的な資料館です。


冬住みの里資料館(国道292号沿い六合村役場の向かい側)


冬住みの里資料館


冬住みの里資料館の展示資料


冬住みの里資料館の展示資料

六合村の観光 「冬住みの里資料館」

TEL 0279-95-3563
3箇所の蔵めぐり。案内あり
入館料500円
市川館長の話をお聞きいただき、ゆっくりおくつろぎください。
観光所要時間 約40分~約1時間30分

About

2010年03月21日 23:25に投稿されたエントリーのページです。

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