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花いんげん新豆

本州花いんげん豆発祥の地・六合村だからこそとてもおいしい花いんげんです。

六合村では、花いんげん豆を栽培する農家の数は減りつつあります。
しかし、本州では六合村が花いんげん豆の発祥の地だけに、粒の大きなとてもおいしい花いんげんがとれる理由です。


篠原農園くれさかの自家製花いんげん豆(新豆)

篠原農園くれさか 花いんげん豆(新豆)が店頭に並んでいます。

本州花いんげん発祥縁起

赤紫色した大粒の豆。
一粒3センチもある種皮は、光沢があり美しい。

呼び名は、「おいらん豆」「オニマメ」「高原豆」「ハナマメ」と地域によって様々だが、六合村では「花いんげん」と呼ばれている。

そう名づけたのは、六合村に住む一人の少年だった。
大正10年5月のこと。当時13歳だった大塚政美さんは、郵便配達をしていた叔父から、一通のカタログをもらった。
それは、北海道の農作物を紹介した冊子だった。

少年は北海道と六合村の気候が似ていることから、オニマメの種を取り寄せて畑にまいた。しかし花は咲くけれど、なかなか実が成らない。
「花いんげん」の名は、そんな落胆した少年が名づけた名前だった。

大塚少年は、試行錯誤を繰り返した末、6年後の昭和2年頃から収穫も安定し、商品化にこぎつけた。
そして、今の花いんげんがある。

高原の清涼な空気と太陽をいっぱいに浴びて育った六合村の花いんげんは、六合村をはじめ群馬の観光地ではよく見かける土産品ですが、やはり元祖六合村産が絶品格別です。

花いんげん取扱店(六合村の農産物直売所)

    篠原農園直売所くれさか(水曜定休)
  • 場所:六合村暮坂高原(花楽の里の近く)県道55号線沿い
  • 住所:六合村大字入山4049-208
  • 電話:0279-95-3075

    丸孝 野菜直売所(不定休)
  • 場所:六合村入山荷付場三差路(道の駅から約1Km。R292沿い、R405号起点)
  • 電話:0279-95-3950

    六合村観光物産センター(木曜定休)
  • 場所:道の駅六合 R292沿い
  • 住所:六合村大字小雨92
  • 電話:0279-95-3219

    くにっこハウス(水曜定休・観光案内所)
  • 場所:道の駅六合(群馬県吾妻郡六合村大字小雨29)
  • 電話:0279-95-3656


道の駅六合 六合村観光物産センターに花いんげん(新豆)が店頭に並んでいます。

花いんげん豆の缶詰もお土産に人気があります。(六合村特産)
草津温泉のお帰りにぜひどうぞ。
草津温泉から国道292号で六合村を目指していただくと、お車で約15分ほどで道の駅六合に到着します。
六合村は草津温泉のすぐそばです。

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2009年12月04日 22:43に投稿されたエントリーのページです。

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