世立八滝は険しい地形にあり、遊歩道も整備されていないので見学ができるのは、大仙の滝と仙の滝の2か所だけです。
が、今の季節であれば、世立八滝最大の滝、さつうぜんの滝を上から見下ろすことができます。

葉がないので、木々の間から滝が見えます。雪も少なくなっているので、水しぶきの白が雪と同化せずよく見えます。
よってがねえ館から暮坂方面へ向かうと、最初の橋(天龍橋)を渡ったところの右側が広くなっています。そこから尾根沿いの道を歩いていくと約5分で滝の見えるポイントに到着。「さつうぜんの滝」と書かれた標柱が立っています。










