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百八十八観音


品木ダムを見下ろすポイントに立つ石仏群。 江戸時代に建立され、ここをお参りすることは、坂東三十三番、秩父三十四番、西国三十三番、四国八十八番をお参りしたのと同じ意味があるとされました。


残念ながら現在では188体を数えることはできませんが、ダムの底のかつての品木集落を見守るように今もひっそりと佇んでいます。

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2009年03月26日 15:59に投稿されたエントリーのページです。

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