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大正11年11月19日、軽井沢から水上温泉への旅の途中にあった歌人若山牧水は草津温泉を出発し、六合村の小雨地区、生須地区を訪れます。その日は四万温泉へ直行する予定でしたが、道中花敷温泉への道しるべを見つけ予定を変更、花敷温泉に一泊します。翌20日、花敷温泉を出発し、暮坂峠を越え、沢渡温泉へ向かいます。
六合村を旅した二日間で、牧水は53の短歌と「枯野の旅」の詩を残しています。「枯野の旅」を詠んだ暮坂峠に建つ詩碑と銅像は、牧水の思いを馳せるかのようです。
日時: 2007年02月26日 17:17 | パーマリンク
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