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伝統工芸

2008年09月08日

炭爺工房試作品

六合村のキャラクター「くにっこちゃん」の中に炭が入っています。
消臭効果もあり、お部屋のインテリアとしてもグー!

一般販売になりましたら、ホームページ上でお知らせします。

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2008年02月19日

こんこん草履

六合村根広地区の人が作ってるこんこん草履です、親から子へ受け継がれて生活に根ざした民芸品です、材料のスゲを刈り取るところから始まり、てまひまかけた逸品です。
【詳しくは】ねどふみの里

2007年12月10日

炭爺工房「遊山」12月22日本格始動!

炭は、燃料だけでなく、消臭剤や水道水の浄化剤など様々な用途ができます。
炭爺工房「遊山」では、くるみ・松ぼっくり・竹など使い鑑賞用として試作を繰り返し
このたび12月22日本格始動となります。

火入れをし窯出しするまでどんな炭ができているかわかりません

工房に携る人の経験と、六合村の自然が作り出す「遊山炭」
あなたのお手元に届のもあとわずか・・・

2007年02月26日

六合村の伝統工芸品

こんこんぞうり

こんこんぞうり傾斜地が多く、気候も冷涼なため稲作に適さない入山地区では、稲藁の代わりにスゲを使って、むしろやぞうりなどの日用品を作っていました。

こんこんぞうりは、色とりどりの布を巻いたスゲで編んだぞうりで、スリッパのような形をしているのが特徴です。「こんこん」という音を立てて叩いて作ることからその名がついています。

冬でも暖かく、編目が足の裏に適度な刺激を与えるこんこんぞうりは、草津の温泉旅館でも重宝され、素朴な美しさが人気となっています。

木工品

六合村の木工品ふるさとを囲む豊かな森は、多くの木工品を生み出しました。

橡の木や栗の木、桂を材料に作られるこね鉢は、うどんやそばの粉をこねるのになくてはならないもので、大きいものは直径80cmになるものもあります。

赤松を材料に作られるめんぱは、素朴な木の暖かさと香りが独特の味わいを醸しだし、通気性、耐久性に優れた弁当箱です。

しゃくしは、最も古くから作られていた木工品で、汁用、御飯用などさまざまな種類があります。いずれも木地師たちの技が光り、使えば使うほどに味わいの出る工芸品として注目を集めています。

伝統工芸

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