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文化財

2010年03月09日

群馬県土木遺産「吾嬬橋」 春夏秋冬

群馬県土木遺産の「吾嬬橋(あづまばし)」です。
春夏秋冬それぞれいいですよね!!!
奥上州「六合温泉郷」へ遊びお越しいただき、一度この橋をご覧ください。


村道小雨生須線 吾嬬橋 平成19年度に塗装完成


橋の説明


新緑の様子(5月上旬)


真夏の様子(8月下旬)


紅葉の様子(10月下旬)


雪化粧(1月中旬)

長野原町新須川橋交差点から国道292号で六合村へ。六合村役場手前の三叉路を右折して約200mのところに吾嬬橋が架かっています。
一級河川白砂川に架かっています。
場所 六合村大字小雨・生須地内(六合村役場の東側です。)

吾嬬橋 延長69.0m。幅員2.5m。昭和34年に利根川に架かっていた旧板東橋の一部を六合へ移設したものです。今も残っている群馬県内の鉄橋の中では最古のもので、六合村の文化財(村指定建造物)に指定されています。

2009年04月22日

小倉しだれ桜

小倉のしだれ桜 4月22日の状況です。





今週末が見ごろになりそうです。

2009年03月26日

百八十八観音


品木ダムを見下ろすポイントに立つ石仏群。 江戸時代に建立され、ここをお参りすることは、坂東三十三番、秩父三十四番、西国三十三番、四国八十八番をお参りしたのと同じ意味があるとされました。


残念ながら現在では188体を数えることはできませんが、ダムの底のかつての品木集落を見守るように今もひっそりと佇んでいます。

2009年02月19日

小雨馬頭観音



六合村役場の裏にあります。 どうぞお越しの際はごらん下さい。

2009年01月29日

妙全杉

樹齢800余年、樹高38m、幹囲約6mという大杉は、妙全尼がお勤めの帰りに、寺の石段に逆さにおいた杖が、そのまま根付いて育ったものだと言われている。そのため、今も枝が逆さに垂れているのだと信じられている。村民はこの杉を「龍澤寺の大杉」「妙全尼の逆さ杉」「妙全杉」とよび、大切にしている。


妙全杉


2009年01月26日

重要伝統的建造物群赤岩(湯本家)

赤岩地区にある湯本家は江戸時代から医者を務めており、幕末には長崎でシーボルトに学んだ蘭学者の高野長英がかくまわれていたといわれている「長英の間」が2階に残されている。
湯本家住宅は平成11年に村の文化財に指定されている。


湯本家外観



長英の間








(湯本家一般公開は毎月最終日曜日)

お泊りは六合のお宿で
白根ハイム
ホテル光山荘
明星屋旅館
関晴館別館
花敷の湯
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松泉閣℡0279-95-3221

お蕎麦好きな方へ
そば処野のや

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きく豆腐店

2007年02月26日

六合村の文化財

世立のしだれ栗 群馬県指定天然記念物

世立のしだれ栗浅間山を望む世立地区の高台にあるしだれ栗は、樹齢250年を超える群馬県で唯一のしだれ栗です。
昔から神々の休憩所と考えられ、大切にされてきた巨木です。

小倉のしだれ桜 村指定文化財

小倉のしだれ桜小倉地区の白根神社の境内にあるしだれ桜は、推定樹齢1000年に及びます。エドヒガンという珍しい種類の桜で、毎年ゴールデンウィークごろに見事な花を咲かせます。

妙全杉 村指定文化財

妙全杉龍沢寺の境内にある樹齢800年を超える巨大な杉の木です。1145年に龍沢寺を建立した妙全尼が置き忘れた杉の杖が、そのまま根付いて成長したものと伝えられています。

吾嬬橋 村指定文化財

吾嬬橋白砂川に架かる吾嬬橋は、利根川に架かっていた坂東橋の一部を移設したもので、群馬県に残る道路鉄橋の中では最も古いものです。

文化財

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