小倉のしだれ桜 見ごろです
小倉のしだれ桜が見ごろを迎えています

5月3日現在のしだれ桜の様子
小倉のしだれ桜が見ごろを迎えています

5月3日現在のしだれ桜の様子
4月30日現在の小倉のしだれ桜の様子です。
現在、五分咲きです。

見ごろはこの連休の後半になりそうです。
群馬県土木遺産の「吾嬬橋(あづまばし)」です。
春夏秋冬それぞれいいですよね!!!
奥上州「六合温泉郷」へお越しの際、一度この橋をご覧ください。
そしてつでに、白砂渓谷ラインに架かるこの「吾嬬橋」を一度渡ってみてください。
徒歩で渡ってください。

村道小雨生須線 吾嬬橋 平成19年度に塗装完成

吾嬬橋の説明

吾嬬橋 新緑の様子(5月上旬)

吾嬬橋 真夏の様子(8月下旬)

吾嬬橋 紅葉の様子(10月下旬)

吾嬬橋 真冬の様子うっすら雪化粧(1月中旬)
長野原町新須川橋交差点から国道292号で六合村へ。
六合村役場手前の三叉路を右折して約200mのところに吾嬬橋が架かっています。
一級河川白砂川に架かっています。
場所 六合村大字小雨・生須地内(六合村役場の東側です。)
吾嬬橋 延長69.0m。幅員2.5m。昭和34年に利根川に架かっていた旧板東橋の一部を六合村へ移設したものです。今も残っている群馬県内の鉄橋の中では最古のもので、六合村の文化財(村指定建造物)に指定されています。
小倉のしだれ桜 4月22日の状況です。



品木ダムを見下ろすポイントに立つ石仏群。
江戸時代に建立され、ここをお参りすることは、坂東三十三番、秩父三十四番、西国三十三番、四国八十八番をお参りしたのと同じ意味があるとされました。

残念ながら現在では188体を数えることはできませんが、ダムの底のかつての品木集落を見守るように今もひっそりと佇んでいます。


樹齢800余年、樹高38m、幹囲約6mという大杉は、妙全尼がお勤めの帰りに、寺の石段に逆さにおいた杖が、そのまま根付いて育ったものだと言われている。そのため、今も枝が逆さに垂れているのだと信じられている。村民はこの杉を「龍澤寺の大杉」「妙全尼の逆さ杉」「妙全杉」とよび、大切にしている。

妙全杉
浅間山を望む世立地区の高台にあるしだれ栗は、樹齢250年を超える群馬県で唯一のしだれ栗です。
昔から神々の休憩所と考えられ、大切にされてきた巨木です。
小倉地区の白根神社の境内にあるしだれ桜は、推定樹齢1000年に及びます。エドヒガンという珍しい種類の桜で、毎年ゴールデンウィークごろに見事な花を咲かせます。
龍沢寺の境内にある樹齢800年を超える巨大な杉の木です。1145年に龍沢寺を建立した妙全尼が置き忘れた杉の杖が、そのまま根付いて成長したものと伝えられています。
白砂川に架かる吾嬬橋は、利根川に架かっていた坂東橋の一部を移設したもので、群馬県に残る道路鉄橋の中では最も古いものです。