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冬住み

2010年03月21日

冬住みの里資料館(六合村と草津町の歴史の宝庫)

江戸時代、草津で温泉旅館を営む人々は、酷寒を避けて冬の間だけ六合の小雨に移り住んだことから、小雨村(現・六合村大字小雨地区)は、別名「冬住み村」と呼ばれていました。

国道をはさんだ六合村役場向かいの高台に冬住み屋敷を彷彿させる豪壮な二階建ての資料館が建っています。

主屋と3つの展示蔵には、草津や六合村を文人たちが残した書や絵、伊万里、漆器などの美術工芸品や塗物など、当時の暮らしぶりがわかる民具や文献が、数多く展示されています。
歴史など好きな方には、とても魅力的な資料館です。


冬住みの里資料館(国道292号沿い六合村役場の向かい側)


冬住みの里資料館


冬住みの里資料館の展示資料


冬住みの里資料館の展示資料

六合村の観光 「冬住みの里資料館」

TEL 0279-95-3563
3箇所の蔵めぐり。案内あり
入館料500円
市川館長の話をお聞きいただき、ゆっくりおくつろぎください。
観光所要時間 約40分~約1時間30分

2008年02月28日

冬住みの里資料館

江戸時代、草津で温泉旅館を営む人々が、酷寒を避けて冬の間だけ移り住んだことから、小雨村(現・六合村大字小雨)は別名「冬住み村」と呼ばれていました。
国道をはさんだ六合村役場向かいの高台に冬住み屋敷を彷彿させる豪壮な二階建ての資料館が建っています。
主屋と3つの展示蔵には、草津や六合村を文人たちが残した書や絵、伊万里、漆器などの美術工芸品や塗物など、当時の暮らしぶりがわかる民具や文献が数多く展示されています。
歴史など好きな方にはたまらない資料館です。

2007年02月26日

冬住み

草津温泉で温泉を営む人々が厳しい寒さを避けて、冬の間だけ現在の六合村に移り住む生活習慣が、明治までありました。この生活習慣を「冬住み」といいます。

小雨地区にある冬住の里資料館では、当時の暮らしぶりがわかる民具や文献を展示しているほか、草津を訪れた文人らが残した美術品が展示されています。

●冬住みの里資料館 電話0279-95-3563

 入館料:500円

 定休日:不定休

冬住み

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