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江戸時代、草津で温泉旅館を営む人々が、酷寒を避けて冬の間だけ移り住んだことから、小雨村(現・六合村大字小雨)は別名「冬住み村」と呼ばれていた。 国道をはさんだ六合村役場向かいの高台に冬住み屋敷を彷彿させる豪壮な二階建ての資料館が建っている。 主屋と3つの展示蔵には、草津や六合村を文人たちが残した書や絵、伊万里、漆器などの美術工芸品や塗物など、当時の暮らしぶりがわかる民具や文献が数多く展示されている。 歴史など好きな方にはたまらない資料館です。
投稿者: 六合村観光協会 日時: 2008年02月28日 16:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
草津温泉で温泉を営む人々が厳しい寒さを避けて、冬の間だけ現在の六合村に移り住む生活習慣が、明治までありました。この生活習慣を「冬住み」といいます。
小雨地区にある冬住の里資料館では、当時の暮らしぶりがわかる民具や文献を展示しているほか、草津を訪れた文人らが残した美術品が展示されています。
●冬住みの里資料館 電話0279(95)3563 入館料:500円 定休日:不定休
投稿者: 六合村観光協会 日時: 2007年02月26日 17:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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